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2021/7/22

第5回「Kura Master」で「歓喜光 純米大吟醸」が最高位の「プラチナ賞」を受賞しました。


第5回「Kura Master」日本酒コンクールが、7月12日(月)フランス・パリ市内(会場:エスパス・シャラントン)にて開催。7月22日(木)に受賞日本酒の発表があり、弊社の「歓喜光 純米大吟醸」が純米大吟醸酒部門において、見事最高位の「プラチナ賞」に輝きました。

 

R2BY(令和2酒造年度)は、初の試みで、少しでも澤田酒造の日本酒を多くの皆様に知っていただきたく、国内外の様々なコンクールに出品をさせていただき、素晴らしい賞をいくつかいただくことができました。本当に有難く、初挑戦にして、高い評価をいただけたことに、社員一同うれしく、何よりも自分たちの酒造りに対する大きな自信につながっております。

コロナ禍にありながら、各コンクールを開催いただき、評価いただきました全ての関係者の皆様に心より感謝申し上げます。そして、いつも応援していただきます皆様、本当にありがとうございます。

 

★「Kura Master2021」でプラチナ賞を受賞した【歓喜光 純米大吟醸】のお求めは、澤田酒造公式オンラインショップにて。

澤田酒造公式オンラインショップ→ https://shop.kankiko.jp/

★受賞酒発表ページ→ https://kuramaster.com/ja/concours/comite-2021/laureats/ 


以下、「Kura Master2021」について、公式ホームページより引用↓。

 

今年も新型コロナ感染防止対策を徹底した環境において、審査委員長であるXavier Thuizat(グザビエ・チュイザ)氏(ホテル・ド・クリヨン シェフソムリエ)をはじめ、ペニンシュラホテル等の5つ星ホテルを含むフランスを代表するホテルのトップソムリエ、ミシュランで星を獲得しているレストランで活躍するソムリエ、レストランオーナーら総勢72名の審査員が参加し、過去最多となる312蔵より960点(昨年824点)が審査に挑みました。最適な審査環境の中、最終審査に通過した26点の日本酒の中から、Top16が選ばれました。

 

審査委員長Xavier Thuizat(グザビエ・チュイザ)氏は 「いまだ続くコロナ禍の厳しい状況の中、過去最多数となる960点のエントリーがあったことに私たちは強く感動致しました。そして上位16点に、これまでに選ばれたことのなかった東京都や長野県などのお酒が入ってきたことも大変喜ばしく思っています。今年の受賞酒を見ると、うまみがたっぷりで、複雑で余韻が長く、個性がしっかりした日本酒がたくさん集まりました。ピュアでエレガントというよりは、陰影があり肉付けもある、よりガストロノミーのシーンに対応できる日本酒が選出さされました。」とコメントしています。

 

5回目となる今年度は、5つのカテゴリー(純米大吟醸酒部門、純米酒部門、サケスパークリング部門、米品種 五百万石部門、米品種 美山錦部門)に対し、過去最多の312蔵より960点が出品されました。各カテゴリーの成績により、プラチナ賞104点、金賞212点が決まりました。

なお、9月20日(月) パリのホテル・ド・クリヨンで行なわれる「Kura Master日本酒コンクール2021」授賞式にて、プラチナ賞に選出された日本酒の中から、審査委員長のXavier Thuizat(グザビエ・チュイザ)氏が選出した「プレジデント賞」1点と、各カテゴリーの中から審査委員会が選出した「Kura Master審査員賞」5点が発表されます。

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