健康食品受託製造(酵素・酵母商品)

酒蔵生まれの健康食品「澤田酵素」

四代目当主で醸造学者でもあった澤田定司は、過酷な作業に従事する蔵人の健康を考え、身近な野菜や果物を蔵に生息する酵母菌で醗酵させた発酵液を作りました。これが「澤田酵素」のはじまりです。

「澤田酵素」(植物醗酵エキス)は、厳選した100種類以上の野菜、果実、山野草、穀類、海藻類を、沖縄産の黒糖と酒蔵に生息する"蔵付酵母菌"で仕込み、酒造りの技術を用いて醗酵・熟成させた植物醗酵食品です。醗酵を知り尽くした職人が、醗酵に約1年、さらに熟成に約1年~2年の歳月を費やし、じっくりと仕上げております。植物醗酵エキスには、素材そのもののエキス、栄養素、アミノ酸等が醗酵とともに浸み出した有用物質が多く含まれており、これらを摂取することで健康や美容に役立つと言われています。

酵素食品


野菜や果実、山野草、海藻類を切り刻まずにまるごと沖縄産黒糖で仕込み、蔵付酵母菌で約1年間醗酵させます。

醗酵により抽出される醗酵エキスには、素材のエキス、栄養素、アミノ酸等が豊富に含まれています。


「澤田酵素」を使った健康食品の受託製造(OEM)

当社では、澤田酵素(植物醗酵エキス)を原料とした健康食品の受託製造(OEM)を行なっております。お客様が企画される商品に応じ、液体をはじめ、ペースト、粉末、ハードカプセル、ソフトカプセル、錠剤、丸剤などの各種剤型への加工も可能で、すぐに商品として店頭に並べていただけるセットアップ品での納品も行なっております。

※健康食品を企画・販売される業者様向けの商品となりますので、一般消費者の方への小売は行なっておりません。

各種形状に加工が可能です。

「澤田酵素」の特徴

はじまりは蔵人の健康を思いやる優しさから

四代目当主で醸造学者でもあった澤田定司は、過酷な酒造りに携わる蔵人たちの健康のためにと、酒蔵に生息する「蔵付酵母菌」を用いた独自の醗酵液(酵素)を完成させました。蔵人たちがこの醗酵液を飲むようになって以来、「澤田の蔵からは病人が出ない」と近隣の村人たちの噂になったと言われています。

醗酵を知り尽くした蔵人が醸す植物醗酵エキス

天保元年(1830年)創業の澤田酒造は、約200年にわたり日本酒の製造をとおして「醗酵」と向き合ってまいりました。『澤田酵素』は、澤田酒造が積み上げてきた醗酵に関する知識・経験・技術すべてを注ぎ込み製造された、安心・安全、高品質な植物醗酵エキスです。

「蔵付酵母菌」で醸した植物醗酵エキス

永年にわたって酒造りをしている酒蔵には、醸造の過程によって飛散した酵母が柱や壁に付着し、醸造場特有の酵母菌が棲みつきます。これが「蔵付酵母」と呼ばれるもので、『澤田酵素』の製造には、当社酒蔵に棲みつく「蔵付酵母菌」が使用されています。

伝統を受け継いだ製造方法

伝統の製法を継承し、厳選された安心・安全な原料を用いて、たっぷりと愛情と時間をかけて『澤田酵素』は仕込まれます。原料である野菜・果物を生き物として考え、切りきざむことなく丸ごと使用する点や、沖縄産の黒糖のみを用いる製法は澤田酒造独自のこだわりです。『澤田酵素』を生んだ澤田定司の蔵人の健康を願う思いは、お客様の健康を願う思いとして、現在も社員一人一人に引き継がれています。

医学的見地からも高い評価を得ている植物醗酵エキス

四代目当主・澤田定司が考案した発酵液は、蔵人の健康を守るために作られたものであり、長年、蔵人の間だけで飲まれていました。
昭和40年(1965年)国際自然医学会の森下敬一医学博士が澤田酒造の酒蔵を視察された際に、これは是非とも商品化するべきだとご提案を受け博士の指導の下、原材料や製造方法などにさらなる改良を加え『澤田酵素』として商品化に至りました。

本食品の摂取によって、特定の疾病や症状の改善を保証するものではございません。